Mother.
NEW SERVICE

商品力アセスメント
診断シート

14年・のべ78,000件以上の訪問営業経験から導き出した
「ケアマネに紹介される施設・サービス」の8つの条件

実績年数 14
訪問件数 78,000 件以上
診断項目 8 項目
対応業種 介護・福祉・医療
💡

なぜ「商品力アセスメント」が必要か

営業代行がどれだけ優れていても、施設・サービスの魅力が正しく伝わらなければ、ケアマネは紹介しません。Motherの営業活動が最大限の効果を発揮するために、まずクライアント様の「伝える力」を診断し、改善のポイントを明確にします。このアセスメントは、代表・福永直人が14年の現場経験をもとに直接対応します。

診断項目
1 CHECK
🎯 ターゲットと視点の明確化 「誰に向けた資料か」 全業種

資料が「施設目線」で作られていないか。ケアマネ・MSW・相談支援専門員、それぞれの立場で読んだ時に「自分に関係がある情報だ」と感じられるか。ターゲットが誰かによって、内容・言葉・デザインが変わるべきです。

ケアマネ・MSW・相談支援専門員のどれに向けた資料か明確か
「私たちはこんな施設です」ではなく「あなたの利用者にこんなメリットがあります」という視点か
読み手が「自分に関係がある」と感じられる言葉が使われているか
2 CHECK
🛡️ サービスの信憑性・担保 「書いてあることが信頼できるか」 全業種

「認知症対応可能」「看取り対応」など、書いてあるサービス内容に裏付けがあるか。根拠なく「できます」と書かれた資料はケアマネに見抜かれます。実績・資格・連携先など、信頼の根拠が示されているかが重要です。

サービス内容に実績数・対応件数などの数字があるか
スタッフの資格・研修修了などの根拠が示されているか
医療機関・専門機関との連携先が明記されているか
3 CHECK
👤 人の顔と理念 「任せられる人がいるか」 全業種

介護・福祉・医療は「人」が決め手の業界。オーナー・管理者の顔写真とご挨拶があるか。どんな思いで事業をしているか、スタッフをどう育てているかが伝わるか。ケアマネは「この人なら利用者を任せられる」と感じた時に紹介します。

オーナー・管理者の顔写真が掲載されているか
事業への思い・理念が具体的に書かれているか
スタッフ育成の考え方・方針が伝わるか
4 CHECK
📞 問い合わせの入口 「すぐに連絡できるか」 全業種

ケアマネは多忙です。「問い合わせしたいけど誰に聞けばいいかわからない」という瞬間に離脱します。電話番号が目立つ場所にあるか、担当者の名前が明記されているかが、問い合わせ数に直結します。

電話番号が一目でわかる場所・大きさで掲載されているか
「○○担当:田中まで」のように担当者名が明記されているか
問い合わせ可能な時間帯・方法が明確か
5 CHECK
📊 情報量の最適化 「訪問先に合った情報量か」

訪問先によって最適な情報量は異なります。介護系(ケアマネ)は簡潔・視覚的で一目でわかる資料が有効。医療系(MSW・医師)は専門的な内容が文字で明記されていることが信頼につながります。

介護系 視覚的でシンプル、読まなくても伝わるデザインか
医療系 専門的な内容が根拠とともに文字で示されているか
「言いたいことが多すぎて」文字が詰め込まれていないか
6 CHECK
特徴の明確化 「一言で思い出せるか」 全業種

ケアマネは多くの施設・サービスを知っています。紹介する瞬間に「あそこは認知症が得意」「看取りまでやってくれる」と一言で思い出せる施設が選ばれます。特徴が曖昧だと「良い施設だったけど何が良いんだっけ?」となり、紹介されません。

「うちの施設といえばこれ」という一言の特徴があるか
地域内の競合と明確に異なるポイントが伝わるか
特徴が複数ある場合、優先順位が明確か(すべて同列は印象が薄れる)
7 CHECK
🗂️ 資料の設計目的 「何のための資料か」 全業種

資料が「見学を促す」「問い合わせを増やす」「空き情報を伝える」など、目的が明確か。目的が曖昧な資料は読み手に何も行動を促しません。ケアマネが資料を読んだ後に「次に何をすればいいか」が自然にわかる設計になっているかが重要です。

資料を読んだ後のケアマネの「次の行動」が設計されているか
見学・体験・問い合わせなど、具体的な次のステップが明示されているか
現在の空き状況・受け入れ可能な状態が伝わるか
8 CHECK
🤝 適度な手作り感 「人の温かみが伝わるか」 全業種

大手の既製品的な資料は綺麗ですが無機質で「どこにでもある施設」に見えます。事業規模にもよりますが、手作り感のある資料はケアマネの記憶に残りやすく、温かみが「人が支える仕事」のイメージと合致します。完璧に整った資料より、人の気持ちが伝わる資料の方が紹介につながるケースがあります。

施設・スタッフの実際の写真(スタッフ、施設内、活動の様子)があるか
既製品テンプレートそのままで無機質になっていないか
事業規模に合った「温かみ」と「信頼感」のバランスが取れているか
総合評価の目安
8項目の診断結果による判断基準
✅ 即開始可能
6〜8
項目クリア
Motherの営業活動が
最大限の効果を発揮できる状態
⚠️ 改善後に開始
3〜5
項目クリア
改善ポイントを修正してから
営業開始することを推奨
🔴 要整備
0〜2
項目クリア
資料・サービスの整備が先決
PRIMEコンサルを推奨
※ このアセスメントは、14年・78,000件以上の訪問営業経験を持つ代表・福永直人が直接診断します。診断結果によっては、Motherの営業開始前に資料改善をご提案する場合があります。これはMotherの営業効果を最大化するための品質管理であり、クライアント様の成果を最優先に考えた判断です。